下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)
   CF-Q260DI
内視鏡の挿入形状を表示する原理として磁界を利用する新しい
内視鏡挿入形状観測装置UPDコロナビを導入しました。
従来の挿入形状を表示する手段として活用されていたX線と比較し、磁界を利用しているため、医療従事者や・患者様の被曝が無くなるばかりではなく、検査の負担の軽減も期待できます。
さらに、リアルタイムの3次元的な挿入形状の表示がよりスムーズな内視鏡の挿入をサポートします

内視鏡洗浄装置    

優れた殺菌効果を持つ“過酢酸系消毒液”を新開発。
これによりグルタラールに比べ大幅な消毒時間の短縮を実現しました。

例えば、結核菌を殺滅するためには、グルタラールの場合は、1545分が必要と言われていますが、OER-2で用いる過酢酸系消毒液なら、わずか5分で殺滅が可能。

この洗滌装置を用いることで内視鏡を介する感染防止に努めています。
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内視鏡検査機器
 
   CV-260
高画質なハイビジョンに対応、適応型IHb色彩強調やIHb分布(IHb擬似カラー表示)機能で、より精度の高い診断をが可能です
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
 
GIF-XP260

先端部砲弾形状で外形5.0mm
挿入性に優れた極細タイプ
GIF-Q260

高解像度CCDを採用した外径9.2mmの極細スコープ
当院では処置用ファイバーとして使用

経鼻内視鏡
GIF-N260

超小型CCD採用で、先端部外径4.9mmという究極の細径化を実現した極細スコープ (SlimSIGHT)。
また、2.0mmの鉗子チャンネルを備え、生検も可能。

経鼻内視鏡検査の特徴 
 
  • 従来の胃カメラに比べ、太さが4.9mmまで細くなりました。
  • 鼻から細い胃カメラを挿入すれば、喉に当たることは少なく
    つらい嘔吐反射が ほとんどありません。
  • 鼻から挿入するため、検査中も会話が可能です。
  • 鼻に病変のある人や鼻中隔のわん曲が強い人にはできない 場合があります。